アマモ・マーメイドショー観覧レポート

マーメイドショー

どーも粋吉です!
今回は8月21日に愛知県浜松市の浜名湖体験学習施設ウォットで行われたアマモ・マーメイドショーに行って参りました!
11:00〜と15:30〜の2回行われたようですが、私用で観れたのは11時の回だけですが、物凄く面白かったので感想を書いていきます。

会場は水族館の水槽で縦横5mくらい、奥ゆき2mくらい?で天井まで覆いかぶさるような作りになっていて大迫力の大きな水槽です。

ショーは15分程で、アニメによる世界観説明→マーメイドショー→子ども達の体験イベント→記念撮影と、短い時間でぎっしりの内容でした。
まず、アニメがあることでストーリーが把握しやすい。ショーの時間がもっと長く取ってあったり、パフォーマーの方々の負担等を考えなければ、欲を言えば水中パフォーマンスで全編表現してほしいのが人魚オタクの心情ではありますが、アニメから入るからこそ、観客が導入からわかりやすく世界観に入っていけたんだろうと思いました。
アニメによって、人間による環境問題、それに苦しむ人魚やアマモの精達の紹介がされ、いよいよ水中ショーの開幕です。ここ3年ほど色々なマーメイドショーを拝見しましたが、明確に水槽内にマーメイド以外のキャストが配置されたショーを観れていなかったので、アマモの精という配役が加わるだけでストーリーや世界観に凄く広がりが出るなと感激しました。このショーの主催であるララァさんのショーは以前からアンダーウォーターダンスを取り入れた、人魚は水中ショーの1キャストであるショーであるみたいなので、機会を作って観に行きたいところです。ストーリーがわかりやすい為か、子ども達も楽しそうにショーを観て、人間によって捨てられたゴミを集めるという体験型イベントにも我先にと参加していて、盛り上がりが凄まじく感動しました。
記念撮影も順番に各パフォーマーさんが挨拶に来てくれて感激しました。皆さん非っ常に美しい…。
記念に限定シールの配布もあり、頂戴しました!こーゆー記念品かなり嬉しい。

一つだけ、本当にお願いなのでショーの中で人魚さんの紹介をして欲しい。最後の記念撮影の際とかに難しいでしょうか…?世界観を壊すとか、あるのかもしれませんが…
アマモの精のお二人はフィンなしで水中をあんなに自由に動き回れるのかと感激しましたが、クレジットだけではどちらがどちらの方か確信が持てませんし、黒い人魚さんはアマモの精達の間を縫って旋回するパフォーマンスに感激しましたし、薄青の人魚さんはショー終盤で両手を合わせてお辞儀をされる際、口が動いてるんですが、そんなわけないのに「ありがとう」と聞こえた気がしました。そう見せる技術に感動しました。青紫の人魚さんは最後の記念撮影でそのゆっくりとした動きと子ども達の位置を意識した位置取りに見えてないはずなのに、こんなに写真撮影を意識した見せ方をしかも凄い長い時間されていて驚愕しました。
こんなに次を観てみたいのに、どなたかわからないんです…

どうやら、1部と2部で人魚さんが3名ずつの計6名がパフォーマンスされてるようなんですが、拝見した人魚さんがどなたか特定できない…。InstagramとXを見る限りだとショー全体のクレジット出されている方はいても、1部2部のキャストをわけて紹介されている方はいない…と思う。追いかけようにもSNS苦手なんじゃ〜。
ぜひとも、全国のマーメイドショー運営のお偉方様よろしくお願い致します。人魚オタクからのお願いです。

さて、今日は、池袋でのマーメイドショーの千秋楽行ってきます!人魚さんは初日と同じくおいでさんとシェリーナさん。今回は特別観覧チケットも取れたので前列でしっかり楽しんできます〜!
皆様もぜひぜひ色んなマーメイドショーに行きましょう!

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